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サイスル復習プレイ日記5 Chapter6 +ハカメモネタバレ予想 [ゲーム]



前回から少し進み、とあるフォーラムで起きた神隠し事件の調査をする内に、秋葉原でもデジタルシフトが発生し、アラタと共に調査し、原因が人間に引き寄せられたデジモンで、その人間がデジモンを倒した直後に出現したイーターに襲われて、EDEN症候群の原因が「利用者の精神データがイーターに喰われてしまった状態」である事も明らかに。

この「人間に引き寄せられるデジモン」はどうなるか分かりませんが、秋葉原のデジタルシフト現象はデカい出来事なので、ハカメモでも出てきそうなイベントです。

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タイトルのハカメモのネタバレに関してですが、謎の登場人物である 「K」の正体についてです(以下合ってるか分からないけど予想)



主人公であるケイスケののアカウント狩りの犯人を追うのに協力してくれる謎の存在で、素顔を隠しキャラ紹介のページで「データ化され改ざんが可能になったこの仮想世界でどうして自分が"自分"が自分だと確信できる?」と意味深な事を喋っていますが、その台詞でもしかしたらですが、




正体は、ケイスケの本当の人格のような存在なんじゃないかと。

上記の台詞が「ただ同じ記憶を持ってるだけで別の人格かもしれない」という事と考えれば、ケイスケのアカウントがハッキングされた時に、ケイスケの本当の人格がはじき出されるなり、細工をされるなりして、別の場所(Kの体?)に入り込み、プレイヤーとして操作するケイスケの中には、Kの人格かケイスケの記憶を持った"何か"が入ったのではないかと。

もちろんパッと思い浮かんだ考えなので、ガバガバですし、アルカディモンがどう絡むのかとか詳しい部分も説明できていませんが、K=ケイスケと考える事もでき、Kがケイスケに協力してくれる理由(元の体に戻るため)もある程度ついて、最終的にはプレイヤーとしてのケイスケと、元々のケイスケの人格が一つになる(ドチラかが消える形)事で、キャッチコピーの「現実と電脳の境界に僕らはいた」と、ハッカーとしての記憶の物語として、タイトルの「ハッカーズメモリー」にも繋がるんじゃないかと考えました。

あと服装のカラーリングが、ケイスケとKで、正反対と呼ぶには苦しいかもしれませんが、逆になってるようにも見えるんですよね。

ケイスケ→青パーカー、白シャツ、黒ズボン
K→黒パーカー、シャツ不明、赤ズボン

スタッフ側のミスリードって事もありそうですが、どこかカスってないかなとも思ってしまいます。


ではでは。


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